メダカの飼い方
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【食いつき抜群】メダカに高級ベトナム産のブラインシュリンプ与えてみた!

tao

こんにちは!タオです。

今回は「食いつき抜群!メダカにブラインシュリンプ与えてみた」というテーマで話していきたいと思います。

アクアリウムに馴染みがない方にとっては、

ブラインシュリンプってなに?

といった感じかと思いますので、メダカや他の様々な魚類の生き餌として人気のブラインシュリンプについてと、

ブラインシュリンプを与えた時のメダカの食いつき具合をお伝えしていきますので、ぜひ最後までご覧ください。

それではみていきましょう!

※この記事は動画の方が見やすいです。

ブラインシュリンプとは?

まず最初に「ブラインシュリンプ」についてキョーリンさんの記事を引用して説明していきます。

観賞魚の世界ではブラインシュリンプと呼ばれる事が多いですが、水産の世界ではアルテミアと呼ばれています。

ブラインシュリンプのブラインというのは塩水という意味なので、ブラインシュリンプは直訳すると「塩水エビ」という事になります。アルテミアという呼び名はブラインシュリンプの属名であるArtemia(アルテミア)をそのまま用いています。

https://www.kyorin-net.co.jp/yamasaki/trivia/t06.html

エビと言っても卵から孵化したばかりの頃はとっても小さいので、メダカの稚魚の餌や他の観賞魚の餌として人気なんですよ。

また、ブラインシュリンプは産地が色々とありまして、

  • チベット産
  • 中国産
  • ソルトレイク産
  • ベトナム産

がよく知られています。

ブラインシュリンプにおいては、この”産地”が結構重要でして、産地によって大きさや栄養価が変わってしまうみたいです。

実際に僕も今回とは別の産地のブラインシュリンプを試したことがありますが、全然孵化しなくて困ったことがあります。

またまたキョーリンさんからの引用になりますが…

ソルトレイクは一昔前までは最高の孵化率を誇る産地として知られていました。

しかし、最近は孵化率が低下しており、90%前後の孵化率、年によってはさらに低い孵化率の事も多いです。

一方、中国産のブラインシュリンプの品質が年々向上しており、価格、品質ともに中国産ブラインシュリンプの存在感が増しています。

しかし、中国のブラインシュリンプはメーカーやロットの違いで、粗悪品が混じる事もあるのが注意が必要です。

ブラインシュリンプの種類は産地によって異なり、大きさや栄養価が異なっています。
大きさ順に並べると、チベット産、中国産、アメリカ産、ベトナム産となります。

しかし、中国産でもアメリカのブラインシュリンプの株を導入している例もあり、中国産はメーカーによって大きさが異なるようです。

ベトナム産のアルテミアは小さい事と孵化率が高い事が特徴で、ベトナム南部で養殖されたモノが流通しています。

ほぼ100%のふ化率を誇る高品質ですが、その唯一の欠点は価格が高い事です。

中国産やソルトレイク産と比較して2倍近い価格になります。

https://www.kyorin-net.co.jp/yamasaki/trivia/t06.html

とのことで、特に孵化率という観点から見ると、どこ産のブラインシュリンプなのかは本当に重要です。

僕が今回与えているのは、高級と言われているベトナム産のブラインシュリンプで、30g 2,000円で購入してみました。

めっちゃ高いですよね笑

ちょうどクーポンを使ったので、実際に支払った金額は半額くらいですが、高すぎて気軽には買えないですね…

参考資料

https://www.kyorin-net.co.jp/yamasaki/trivia/t06.html

https://t-aquagarden.com/column/artemia

ブラインシュリンプの沸かし方と与え方

では早速ブラインシュリンプを与えていきたいと思います。

すぐに与えたいところですが、まずは卵から孵化させる必要があります。

手順はこちらの通り▼

  1. 塩分濃度2.5%~3.0%程度の塩水を作る
  2. 水温28°C程度を保つ
  3. 光(2,000ルクス程度 = 部屋の窓際くらいの明るさ)を当てる
  4. エアレーションをして撹拌する
  5. 孵化するまで24時間程度待つ

産地やメーカーによって、塩分濃度などは若干変わってきますが、概ねこの通りの手順で孵化させていきます。

孵化したら卵の殻とブラインシュリンプを分離させる必要があります。

分離させるためのネットもあるので、こういったものを使うと簡単に殻とブラインシュリンプを分ける事ができます。

無事に分けることができたら、スポイト等を使ってブラインシュリンプを吸って、メダカに与えていきます。

ちなみにブラインシュリンプは、孵化した後からどんどん栄養価が無くなっていきます。

これは孵化した直後のブラインシュリンプにはメダカの赤ちゃんと同じように、ヨークサックと呼ばれている栄養が詰まった袋みたいなものがあるのですが、

ブラインシュリンプが孵化するとヨークサックの栄養がどんどんブラインシュリンプに使われてしまうので、孵化後はすぐにメダカに与えないといけません。

具体的な栄養価についての説明は省きますが、ブラインシュリンプが成長するのに必要な栄養が全て詰まっているわけなので、栄養価が高いと言われているわけです。

…こんな感じですが、結構面倒で大変ですよね。

でも「嗜好性」「栄養価」など、この面倒に見合うメリットがあるので、メダカ専門店でも与えているところが少なくない印象です。

最後に

いかがでしたでしょうか?

ご覧いただいた通り、ブラインシュリンプは粉餌と違って与えるまでがかなり面倒で時間もかかりますが、生き餌なのでその分メリットも大きいです。

何よりメダカが動く餌を追いかけて食べるので、粉餌とはまた違った食事の様子を見ることができるのも面白いですよね。

もし興味が出てきた方は試してみて下さい。

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