メダカの飼い方
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初めてのメダカ飼育でも安心!メダカの餌の選び方と与え方のポイント

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今回のテーマは「メダカの餌の選び方や与え方のポイントを紹介!」です。

メダカを飼育しているとエサやりの頻度や量について悩むことってありますよね。

エサの種類もたくさんあって、どんな餌を使えばいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか?

先に結論からお伝えすると、もし一つだけ決めて欲しいと言われたら「パラクリアのマッシュタイプ」をオススメすると思います。

詳しくは記事の後半でご紹介しますが、一番の理由は”餌の大きさ”です。

パラクリアのマッシュタイプの大きさは粒というよりも小さい”粉”なので、

極端な話 産まれたばかりのメダカの赤ちゃん(針子)から成魚までこれ一つで育てることも可能です。

その他のメダカの餌の種類や一度に与える量・頻度についても紹介していきますが、

一番大切なことはメダカの状態や季節によってエサを調整してあげることです。

メダカのエサについての基本的な考え方が分かると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

それでは見ていきましょう!

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この記事の結論
  • 迷ったらパラクリアのマッシュタイプ1択。粉状で針子から成魚まで使い回せる
  • 1回のエサは3分以内に食べ切れる量が基本。水温と季節で必ず調整する
  • メダカには胃がない。春夏は1日1〜2回、冬は2日に1回が目安

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メダカのエサの種類

メダカは雑食なので、口に入るものはエサでなくても口に入れてしまいます。

エサとして代表的なものは、メダカ用の人工飼料や、ミジンコ、イトメなどの生き餌があります。

それぞれ簡単にメリット・デメリットを紹介していきます▼

生き餌のメリット生き餌のデメリット
メダカがいつでも餌を食べられるお金が掛かる場合がある
生きているので水を汚しにくい生き餌の管理が大変
メダカが餌を追いかける姿が可愛い
人工飼料のメリット人工飼料のデメリット
簡単に与えられる増やすことは出来ない
与える量が調整しやすい水を汚してしまう
安く手に入る

こんな感じでエサの種類によってそれぞれメリットデメリットがありますが、普通にメダカを飼育するぶんにはメダカ用の人工飼料のみで十分です^^

私が知っているメダカ屋さんも、稚魚〜成魚まで人工飼料1つで育てている方も多いです。

メダカ用の人工飼料は多くの種類があって迷うと思いますが、最初にお伝えした通り、

こだわりがなければパラクリアのマッシュタイプがオススメです。

粒が非常に細かくてもはや粉なので、稚魚〜成魚までメダカの大きさを気にすることなくずっと使えるのがポイント高いです。

メダカの成魚用のエサだけを買ってしまうと、粒が大きくてメダカの針子が食べられないことがあります。

その時に手ですり潰して与えることになるのですが、手も臭くなるしちょっと面倒ですよね…

そういう理由からパラクリアのマッシュタイプがいいんじゃないかと思います。

成分についてもサッと紹介します▼

引用:株式会社キョーリン

たんぱく質と脂質の含有量がそこまで多くないので、卵をたくさん産ませたい方は別の餌を使った方が良いと思いますが、普通に飼育するには十分だと思います。

メダカのエサの量

一般的には3分以内くらいで食べ切れる量を与えるのが良いと言われています。

ですが実際には、メダカの大きさや数、水温や季節などによって調整してあげる必要があります。

メダカの大きさや数に応じてエサの量が変わるというのは分かりやすいと思いますが、実は水温や季節によって、メダカが食べるエサの量は大きく変わります。

基本的には水温が高くなるにつれて、メダカはエサを良く食べるようになります。

夏と同じ感覚で冬に同じ量を与えると、食いつきが悪く餌が残って水質が悪化する原因となってしまうので注意が必要です。

まず最初はちょっとだけ与えてみて、食いつき具合をみてから一回のエサの量を調整してあげることをオススメします。

一度に食べ切れないほどたくさんのエサを与えて、食べ終わったらすぐに水換えをするみたいな方法をやっている方もいます。

早く大きく育てるためにはそのような方法もありますが、普通に飼育したい方にとっては難易度が高いので、メダカの様子を見ながらエサの量は調整してあげてください^^

メダカのエサやりの頻度

メダカのエサやりの頻度もメダカの大きさや数、水温や季節などによって異なります。

実はメダカには胃がないので、エサを食い溜めすることが出来ません

もしメダカを早く大きく育てたいと思ったらエサを与える頻度が重要になります。

一度で食べ切れる量を高頻度で与えた方がメダカは早く大きく育ちますが、そんなに時間が取れる方も多くないと思うので、一般的なエサやりの頻度を紹介します。

水温が高めの春から夏にかけては、メダカの代謝も高まるため、エサをよく消化することができるので、1日1回から2回のエサやりが適切です。

ですが水温が上がりすぎると、酸素量が減少して動きが鈍くなることがあるので、エサやりの回数を減らすか、酸素の供給を増やす必要があります。

逆に水温が低い冬場は、メダカの代謝も低下し、消化が遅くなります。

なので2日に1回程度のエサやりでも十分です。

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最後に

いかがでしたでしょうか?

メダカ飼育を始めたばかりの方にとっては、エサの種類や量、それから頻度についてはとても悩むところだと思います。私もそうでした^^

私の場合は生き餌であるミジンコを与えてみたり、ゾウリムシを与えてみたりしていますが、普通にメダカを飼育するぶんには人工飼料だけで十分だと思います。

メダカのエサやりというテーマでも、ネットや本など色々な情報が溢れています。

ですが一番大事なことは、自分が飼っているメダカの様子をちゃんと観察しながら調整してあげることだと思います。

エサを与えるタイミングが一番メダカを良く観察できる時間だと思いますので、ぜひメダカと向き合う時間にしてあげて下さい^^

最後までご覧いただきありがとうございました^^

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  • 第2章:メダカを死なせない!毎日の正しいお世話
    (水合わせ・餌やり・水換え頻度)
  • 第3章:日本の四季とメダカの暮らし
    (春夏秋冬ごとの管理と注意点)
  • 第4章:命を繋ぐ!繁殖と針子・稚魚の育て方
    (採卵・孵化・赤ちゃんメダカの生存率を上げるコツ)
  • 第5章:いざという時のメダカの病気と治療法
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