メダカの飼い方
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【エビ・貝・ドジョウ】メダカと一緒に飼える混泳出来る生き物を紹介します!

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メダカと一緒に飼える(混泳できる)生き物を探していませんか?

メダカだけ飼育するのも良いですが、別の生き物もいた方が、水槽が華やかになる気がしますよね。

そこで今回は、メダカと一緒に飼っても大丈夫な生き物を紹介していきたいと思います。

混泳させる時の注意点もお伝えしていきますので、ぜひ最後までご覧ください^^

タイトルにもある通りですが、先に結論から▼

  • エビ
  • ドジョウ

一緒に飼うだけであれば、熱帯魚なども飼うことができますが、それぞれ好む水質や水温が異なりますので、今回は紹介しないこととしています。

メダカとエビを一緒に飼うときに気をつけること

最初にお伝えしたいのが、エビの稚魚はメダカに食べられてしまうということです。

エビが生きているメダカを食べることは、基本的にないのですが、逆はあります…

というのも、メダカは雑食なので自分の口に入るものは何でも口にします。

それが自分のフンでもです。

フンの場合は口に入れた瞬間に吐き出すのですが、エビの稚魚の場合はそのまま食べられてしまうのです…

気を付けることが分かったところで、次からは一緒に飼える品種を紹介していきます^^

メダカと混泳できるエビ①ミナミヌマエビ

最初に紹介するのは「ミナミヌマエビ」です。

大人のメダカと同じか少し小さいくらいの大きさのエビです。

10匹くらいを水槽の中に入れておくと、自然に繁殖してくれるので、簡単に増やすことが出来ます^^

水槽に発生するコケや藻、メダカの食べ残し餌なども食べてくれるので、重宝しますよ!

メダカと混泳できるエビ②ヤマトヌマエビ

次に紹介するのは「ヤマトヌマエビ」です。

ミナミヌマエビの倍近い大きさのエビです。

体が大きい分、コケや藻などを大量に食べてくれるので、水槽の掃除屋さんとして大活躍してくれること間違い無しです!

淡水では繁殖しないので、増やすためにはコツが必要です。

メダカと混泳できるエビ③チェリーシュリンプ

最後に紹介するエビは「チェリーシュリンプ」です。

大きさや繁殖能力などは、ミナミヌマエビと同じで飼いやすいです。

そして、何よりカラフルで可愛いのが魅力^^

色んな色がいるので、ぜひ下のリンクから探してみてください▼

メダカと貝を一緒に飼うときに気をつけること

貝類を同じ水槽に入れる時に気を付けることは「とにかく増えすぎる」ことです…

初心者だから、そんなに増やすことなんて出来ないよ…

と思うかもしれませんが、放置してても勝手に増えます、おそらく想像の5倍以上は増えます。

なので、増やしたくないなと思ったら、卵のうちに取り除いてあげて下さい。

間違っても池や川に放流はしないで下さいね^^

メダカと一緒に飼える貝①タニシ

最初に紹介する貝は「タニシ」です。

田んぼとかで良く見かけるので馴染みがありますよね。

水槽内にいても、和の雰囲気を崩さないので、水槽の見た目を重視する方にはオススメです^^

メダカと一緒に飼える貝②レッドラムズホーン

次に紹介するのは「レッドラムズホーン」です。

赤いビジュアルが特徴的な人気の貝です。

見た目も可愛いし、水槽内のコケや食べ残しを食べてくれるので、

メダカと一緒に飼っている人は多いですよ!

メダカと一緒に飼える貝③石巻貝

最後に紹介する貝は「石巻貝」です。

石巻貝の一番の特徴は見た目です。

特にこのカラーサザエ石巻貝は、黄色くてトゲトゲしていて、まるで海の生き物ですよね。

石巻貝は、水槽内に白い卵をたくさん産みつけますが、淡水では孵化することはありません。

ドジョウもメダカと混泳できる

最後に番外編ですが「ドジョウ」もメダカと一緒に飼うことが出来ます。

見た目も可愛らしいですし、エサの食べ残しも食べてくれます^^

メダカは上の方を泳ぎますが、ドジョウは下の方で泳ぐので、お互いに干渉しないのも嬉しいポイントですね。

おすすめはエビと貝のセット

最後にまとめに変えて、個人的にオススメなのは「エビと貝」のセットです▼

最初は何から飼えばいいか分からないと思うので、セットで買うとどちらも楽しめて良いと思いますよ^^

ぜひ参考にしてみてください!

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