メダカの稚魚を移すタイミングはサイズに差が出てきてから!
今回はメダカの稚魚がなぜか減っていると感じている方へ、
それってもしかしたら、メダカの共食いが起こっているのかも?
メダカの稚魚を移すタイミングかもしれません。
そこで今回は「メダカの稚魚を移すタイミングはサイズに差が出てきてから!」というテーマで話していきたいと思います。
- 稚魚同士でサイズ差が出てくると、大きい子が小さい子を食べる共食いが起こります
- 共食いを防ぐには、大きい子だけを別容器に移して飼育する”サイズ分け”が必須です
- 稚魚は傷つきやすいので、移す時は水ごと掬えるネットを使うのがおすすめです
メダカの稚魚を移すタイミングは大きさに差が出てきたら!

見ての通りこの2匹は大きさが違います。
このように大きさに差が出てしまうと、稚魚同士で共食いをし始めてしまいます…
この写真の子達くらいのサイズ差であれば、大きい方のメダカの口には入らないので、
共食いが起こることはありません。
ですが同じ容器内に生まれたての稚魚(針子)がいたら…
おそらくその稚魚はこの子に食べられてしまいます( ; ; )
ここで大事になってくるのが”サイズ分け“です。

共食いを防ぐためにメダカの稚魚をサイズ分けして移そう!
メダカは口に入るものは何でも食べてしまいます。
それが自分の子供や兄弟であったとしても…( ; ; )
なので”サイズ分け”する必要があります。

大きい子だけを別容器に移していきます。
稚魚は傷が付くと治すのが難しいので”水ごと掬えるネット“を使うことをオススメします。
サイズ分けをした後は、小さい子と大きい子を別の容器で飼育していきます。
育てていくうちにサイズが揃ってきたら、同じ容器に入れて飼育しても大丈夫です。
最後に
いかがでしたでしょうか?
なぜかメダカの稚魚が減ってきた…?と感じたら、もしかしたら共食いをしているのかもしれません。
共食いを防ぐために、ぜひ”サイズ分け”を試してみて下さい。
最後までご覧いただきありがとうございました^^
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