メダカの飼い方
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きっとあなたも当てはまる?メダカ飼育のよくある失敗を紹介

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今回は「メダカ飼育のよくある失敗を紹介!」というテーマで話していきたいと思います。

僕自身の実体験や、メダカ愛好家との会話、またSNS等の情報を元にお伝えしていきますので、より生々しい内容となっております。

メダカの先輩たちが通ってきた道なので、これからメダカ飼育を始める方は、ぜひ参考にしていただいて、楽しいメダカLIFEを送っていただきたいと思います^^

少し長い内容なので、疲れたなと思ったら複数回に分けてじっくりご覧ください。

メダカの水質管理に悩んでいませんか?

メダカを上手に飼育するためには"定期的な水換え"が必要です。

ですが忙しい毎日の中で、水換えは面倒ですよね…

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と思うかもしれませんが、少し考えてみて下さい。

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屋内飼育編

それでは最初に、屋内飼育編からお伝えしていきます。

手間を掛け無さすぎる

メダカを飼育するにあたって、屋内で上手に育てようと思ったら手間を掛けることが必要です。

例えば、水替えを定期的に行なったり、バクテリアの定着を意識したり、ライトを工夫したり…

後程説明しますが、屋内飼育は、屋外飼育よりも手間を掛ける必要があります。

特に夏場は、水替えを怠るとすぐにメダカは調子を崩してしまいます。

光に全く当てていない

屋内で飼育する場合、太陽光を当てることは難しいと思います。

メダカは「太陽の魚」と呼ばれているくらい、古来から太陽の光に頼った体の作りになっているようです。

そのため、屋内飼育の一番のデメリットである「太陽光が当たらない問題」をLEDなどの光で補ってあげる必要がどうしても出てきます。

ちなみに、LEDライトよりもUVBライトという紫外線を発するライトが良いそうです(YouTubeのコメントで教えていただきましたm(_ _)m)

ただ育てるだけであれば、LEDライトでも十分ですが、屋外飼育よりもやっぱり痩せ細ってしまったり、調子を崩しやすくなってしまいますね…

これは僕の実体験です。

水流が強すぎる

意外に勘違いされている方も多いのですが、本来メダカは流れのある川には生息していません。

メダカは溜池や田んぼなどの比較的、流れが殆どない場所に生息しています。

この理由は諸説あるようですが、メダカは体が小さく他の魚と比べても体力が少ないです。

そのため、流れの早い川などでは体力を消耗してしまうからだと言われています。

改良メダカと言えど、メダカであることには変わりないので、出来るだけ水流は弱くしてあげると良いですよ^^

屋外飼育編

続いて、屋外飼育編をお伝えしていきます。

手間を掛け過ぎる

意外なことに、屋外飼育では手間を掛け過ぎない方が上手くいくことが多い気がします。

水が溢れないように、雨対策をしてあげたり、夏場の高水温には対策する必要はあるのですが、

毎日全部の水を換えたり、餌を与え過ぎたり…

手間を掛けすぎると上手くいかなかったりします。

毎日新しい水にしてしまうと、元々の飼育水の中にいたバクテリアを全て流してしまうことになりますし(バクテリアって目に見えないのですが、とても重要な微生物です)

屋外飼育の場合は、自然発生する青水や微生物を食べてメダカは成長するので、過剰な餌やりは、体調不良の原因になってしまうんですよ…

夏は暑すぎ、冬は寒すぎ

屋外飼育でよくあるのが「夏は暑過ぎて全滅、冬は寒過ぎて全滅」というパターンです。

メダカが生存できる水温は「2℃〜38℃」と言われています。

日によって水温が2℃を下回ったり、38℃を上回ったりすることもありますよね。

対策をしないとあっという間に全滅してしまいます…

冬対策として、屋外で加温することは難しいと思うので、冬の間は屋内に入れてあげたり、

夏対策として、簾などで影を多く作ってあげたり、何かしら対策をしてあげないと、可哀想なことになってしまいます。

特に夏場は、毎日のようにSNSで嘆きの声が目に入りました( ; ; )

天敵対策をしていない

屋外飼育特有の悩みが「メダカの天敵」だと思います。

メダカを食べる生き物は「鳥類」「アライグマやハクビシン」「大型の魚」などがいますが、特に厄介なのが「ヤゴ」です。

例えば鳥やアライグマだったら、彼らが入れないような金網などを容器の上に乗せてあげれば解決しそうですし、大型の魚がどっかから泳いでくることはあり得ないので…

でもヤゴって、トンボの子供じゃないですか。

トンボの尻尾ってめっちゃ細いんですよ…

つまり、尻尾が入るくらいの穴があれば卵を産みつけてしまう可能性があるという…

そのせいで、我が家のブラックダイヤはいつの間にか全部食われてしまいました。

なので対策として、今はトンボの尻尾よりも細かい網目の防虫ネットを被せています。

共通編

次に屋内・屋外共通の失敗あるあるをお伝えしていきます。

餌を与え過ぎる

早く大きく育って欲しい気持ちは痛いほど分かります…

その気持ちは素敵で尊いものですが、慣れていないうちは餌を与えすぎるのは止めましょう。

水がすぐに傷んでしまったり、消化不良になって、メダカの病気の原因になってしまいます。

適量の目安は「1日3回 1回3分で食べ切れる量」です。

もしくはそれ以下が望ましいと思います。

水草を入れ過ぎて酸欠

「とりあえず水草を入れとけばいいんでしょ」って思っている方も多いのですが、入れすぎは禁物です。

光が当たっている間は、水草は光合成をするので、酸素を出してくれるのですが、

夜などの光が当たっていない間は、水草は呼吸をするので、酸素を吸収するんですよ…

なので容器内の酸素が不足して、結果的に酸欠で全滅…なんてケースも見かけます。

卵と親を一緒の容器に入れてしまう

メダカの親って、自分が産んだ卵を食べてしまうって知っていましたか?

人間の世界ではあり得ないことですが、魚の世界ではよくあることです。

なので、メダカの繁殖に挑戦して増やしていきたいと考えている方は、卵を見つけたら親と隔離してあげて別容器で飼育するようにしましょう。

水合わせをせずにメダカを入れてしまう

水合わせってやらなきゃいけないのは知っているけど、めんどくさいって思いますよね…

僕も最初はそう思っていたので、気持ちはよく分かります。

ですが、水合わせを丁寧にやるかやらないかで、その後の生存率に大きな差が出ることもあります。

冬にお風呂から出た後の、脱衣所の寒さってしんどいですよね。

ヒートショックと呼ばれる現象で、人だって死ぬ可能性があります。

水質はともかく、せめて水温だけは合わせてからお迎えしてあげてください。

【番外編】屋内と屋外飼育はどちらが難しいの?

結論、屋内飼育の方が難しいと思っています。

僕自身、屋内飼育がメインですが、屋外でもメダカを飼育しています。

どちらもやっているからこそ実感していますが、メダカを健康的に早く大きく育てるためには「太陽の光」が不可欠です。

太陽光が当たらない屋内でも、メダカは育ちますし繁殖もしますが…

屋内飼育は、屋外に比べて圧倒的に難しい!!!

今まで何人ものメダカ愛好家やメダカ屋さんと話していますが、屋内の方が簡単と言っている方には出会ったことがありません笑

細かい事情は色々とありますが、分かりやすく簡単に表現すると、

「屋外だと放置しててもメダカは育ちますが、屋内で放置すると高確率で体調を崩すか死にます」

つまり、屋内で上手にメダカを育てるためにはそれなりの飼育技術が必要ってことです^^

僕がやっている工夫としては、

  • 毎日1/3くらいの水替え・糞取り
  • スポンジフィルターのみのベアタンク飼育
  • 最低週1回の水質検査
  • 少量多給餌
  • 過密飼育は避ける

こんな感じになります。

質問等があったら、コメント欄へお願いします。

最後に

これからもメダカの先輩達とメダカ達から学びながら、経験を積んでいきたいと思います。

メダカ専門YouTubeも運営しています。

僕の知識と経験は、惜しみなく発信していきますので、応援してくださる方は、

ぜひ!チャンネル登録とグッドボタンをよろしくお願いしますm(_ _)m

最後までご覧いただきありがとうございました^^

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