メダカの上手くいっている室内飼育環境を紹介します!
メダカの室内飼育って難しいですよね。
気軽な気持ちで初めてみたけど、なんだか上手くいかないんだよね…って思っている人も多いんじゃないかと思います。
そこで今回は「我が家の上手くいっている室内飼育環境を紹介します」というテーマで話していきたいと思います。
私自身、外でもメダカを飼育していますが、メインは室内飼育になります。
本当に室内飼育の方法についてはずっと悩んできました。
ようやく上手くいきそうだなって思える方法が見つかってきたので、ぜひ最後までご覧ください。
ソイル・ウィローモス・エアレーション水槽

まずは、こちらの水槽から紹介していきます。
この水槽では「ボブ」と「マリアージュ」を掛け合わせた個体を飼育しているのですが、結構元気に泳いでくれています。
特に病気とかも見当たらないので、調子良く泳いでくれているなーという印象です。
中央付近に入っている緑のやつは「ウィローモス」というアクアリウムをやる方は使うような水草です。
下には、底床として黒い「ソイル」と呼ばれるアクアリウム用の土みたいなものを敷いています。
このソイルが結構いい仕事をしてくれているんじゃないかなと思っていて、バクテリアの住処になっているんだと思います。

スポンジフィルターの上には「ダークブルーシュリンプ」という青いエビちゃんもいます。
この水槽も最初は全然上手くいきませんでした…
「ソイル」「ウィローモス」「水」だけ入れて、エアレーションは無しで最初はやっていましたが、
白く濁ってしまったり、エビがバタバタと☆になってしまったりとかで、全然上手くいきませんでした。
ですが、エアレーションをやるようになってから、メダカとエビも生き生きとし始めたような気がしています。
バクテリアがたくさんいても、エアレーションがないと上手くいかないのかなと、私の中では学びになりました。
スポンジフィルターのみ水槽

続いてこちらは「ブドウ目アルビノプラチナ幹之」の稚魚ちゃんたちがいる水槽になります。
この水槽は、先ほどとは違ってソイルを敷かずにスポンジフィルターのみで飼育をしています。
スポンジフィルター1個だけで上手くいくのかを実験中です。
これを導入し始めてから1週間くらい経ちますが、メダカたちの様子もそんなに悪くない気がします。
これからどうなるかは分かりませんが、スポンジフィルターの活躍に期待している水槽になります。
牡蠣殻・スポンジフィルター水槽

続いてこちらの水槽は、まだ孵化していない卵が50個くらい底に沈んでいる水槽です。
こちらも実験中の水槽で、中央にあるのが袋に入った牡蠣殻になります。
牡蠣殻はpHを中性〜アルカリ性に近づけるという効果があるらしいので、画像のような感じで牡蠣殻2つとスポンジフィルターを入れる実験をしています。
ソイル・スポンジフィルター・植物育成ライト水槽

続いてこちらの水槽は、ソイルとスポンジフィルターを入れていて、なおかつ植物育成ライトを当てている水槽になります。
画像から分かるとおり、室内飼育でも緑の藻が生えてくるという、私の中では衝撃の結果になっています。
室内でLEDライトを使うと、茶色のコケになってしまうので、植物育成ライトが良い仕事をしてくれているのかなと思います。
こちらの水槽は、導入し始めてから2週間くらい経ちますが、1匹も落ちる様子もなくて元気に泳いでくれているので、これはこれでありなんじゃないかなと思っています。
最後に
いかがでしたでしょうか?
少しでも参考になったら嬉しいです。
最後までご覧いただきありがとうございました^^
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