メダカの飼い方
PR

2023年8月メダカの人気体色はどれ?菜花メダカも紹介!

tao

今回は視聴者さんアンケート「人気のメダカの体色はどれ?」というテーマで、アンケート結果とメダカの品種について色々とご紹介していきたいと思います。

実は先日YouTubeで「皆さんの好きなメダカの体色はどれですか?」というアンケートを取りました。

なんと3日と経たないうちに530名の方に回答していただきました!
ありがとうございます^^

YouTube側の設定上、選択肢が4つしか作れなかったので、人気そうかなーと思った

「黒系」「朱赤系」「青系」とその他という選択肢を作りました。

結果はこちらの通り▼

約半数の方が「青系」と回答して下さいました^^

続いて黒系、朱赤系といった感じですね!

その他のコメントも沢山いただきまして、本当に皆さん好みがバラバラで面白いなーと思いました。

僕のチャンネルのコミュニティという所から皆さんのコメントが見れるので、ぜひ見てみて下さい!

一部抜粋すると…三色系と白系が好きな方が多かったです。

あとはどれも好き!と回答して下さった方もいました。

これに関しては僕もめっちゃ共感です!

ここ大事なことですが。

実はメダカって、もちろん人気品種のトレンドみたいなものはあるにはあるんですけど…

人の数だけ好みの品種・好みの色があるんですよ。

好きな食べ物なんですか?

って聞いても皆んな回答はバラバラじゃないですか。

カレーが一番好きだけど、たこ焼きも同じくらい好き!みたいなね。

メダカの色だけで言うとそこまで数はないですが品種で言うと

認知されてるされてないは置いておいて、本当に沢山の品種がいます。

人にもそれぞれ個性やその人らしさがあるように、メダカの品種にもそれぞれの特徴や良さがあるので、そこを探していくっていうのも改良メダカの楽しみ方の一つだったりします^^

もっと言えば、自分でオリジナル品種を作出することだって出来ます。

これに関しては機会があれば、またいずれお話しします。

菜花(なばな)とは

アンケートの結果、青系が人気の体色ということが分かったのですが、

ここで実はあまり知られていない黄体色のメダカをご紹介します。

それがこちら「菜花」と言う品種です。

2023年8月の後半に「めだかの館」さんから販売が開始された品種で、作出者はラメめだかを最初に作った和田さんという方です。

以前こちらでもご紹介しました▼

菜花の説明をHPから引用します▼

野に咲く菜の花のような明るい黄体色に上見で強いラメが入ることが特徴の品種です。

ラメの色にも特徴があり、黄色など暖色系のラメや青色のラメが混ざる表現が生まれており、明るい黄体色と上見の強ラメ、ラメ色が明るく鮮やかな印象です。

https://medakazukan.net/post_lp/%E8%8F%9C%E8%8A%B1/

作出の経緯についてもきちんと詳しく書かれているので、気になる方はぜひ「めだかの館」のHPを見てみて下さい。リンクを貼っておきます。

「菜花」メダカ作出者の思い

実は作出者の和田さんから直接、作出の思いを伺ってきました!

明るい黄体色とラメの強さにこだわりがある品種だそうで、

作出者としては、上見の魅力の他にも、横見のラメと黄色のヒレが気に入っています。

黄色に注力した品種は意外と少ないので、黄色体色の魅力を広められたら嬉しいと思っています。

とのことで、確かにアンケート結果でも黄色体色が好きと言っている方って少なかったんですよ笑

なのでこの「菜花」をきっかけに黄色体色のメダカの魅力が広まったら嬉しいですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?

メダカ好き同士で話していると、よく一番好きな品種はなに?という会話になるのですが、

それぞれの品種にそれぞれの良さがあるので、一番って決められないんですよね…笑

時期によってもお気に入りの品種って変わるので、メダカってホント飽きないです。

皆さんの好みは何ですか?ぜひコメントで教えて下さい。

もう9月に入ってシーズンオフが近づいて来ましたが、一緒にメダ活楽しんでいきましょう!

メダカ専門のYouTubeチャンネルも運営しています。

僕の知識と経験は、これからも惜しみなく発信していきますので、

ぜひ!チャンネル登録とグッドボタンをよろしくお願いしますm(_ _)m

▶︎YouTubeチャンネルはこちら

最後までご覧いただきありがとうございました^^

ABOUT ME
メダ活のススメ
メダ活のススメ
by タオめだか
・メダカの魅力を誰よりも広める
・メダカ飼育初心者に一番親切なメディアを作る
これらを理念に記事を作成しています。

当サイト名「メダ活のススメ」には"メダカを一生の趣味に!"して欲しいという思いが込められています。

▼メディア実績▼
メダカLIFE vol.2
メダカファンブック
改良メダカ 品種組み合わせ図鑑
メダカLIFE vol.3

▶︎現在の飼育品種一覧
記事URLをコピーしました