メダカの飼い方
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【冬のメダカ室内飼育】1万円以内で加温飼育環境を作る方法! 

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今回のテーマは「1万円以内で加温飼育環境を作る方法」です。

1月に入って本格的に寒さが厳しい季節になってきました。

冬でもメダカの卵を採りたくて、室内で加温をして採卵を試しているという方もいらっしゃると思います。

ですがSNS等を見てみると

なかなか採卵が出来なくて困ってるんだよね…

といった声もチラホラ見かけます。

そこで今回は、ちょうど新しい品種をお迎えする予定だったので、僕の室内加温設備を1から作る様子をお伝えしていきたいと思います。

ちなみにそう言っているあなたはどうなの?

といった声も聞こえてきそうなので、お伝えすると…

産卵のスイッチが入ってからは毎日採卵が出来ていて、稚魚たちも今のところは順調に育ってくれています。

そこまで数は多くありませんが、6畳という狭い仕事部屋を目一杯使ってメダカ飼育をしているので、限界ギリギリで頑張っているといった感じです笑

なので…

狭いスペースしかないけど、この冬メダカを増やしたい!

という方にとっては特に参考になると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

それではみていきましょう!

冬メダカの室内加温飼育に必要な道具一覧と作成手順

まずは実際に使っている道具からご紹介していきます。

  • カインズ エコタフブネ 68L…1,580円(税込)
  • GEX AQUA HEATER ヒートナビ 160…4,148円(税込)
  • 植物育成ライト 100W相当 ソケット付き…3,499円(税込)
  • セリア メダカ飼育ケース×3つ…330円(税込)
  • ダイソー スクエアボックス×4つ…440円(税込)

合計:9,997円(税込)

よくよく計算してみたら、1万円ギリギリでした!

これら5つの道具を使って室内加温の飼育環境を作っていきます。

カインズ エコタフブネ 68L…1,580円(税込)

画像引用:カインズHP

カインズのトロ船は色々なサイズがありますが、68Lサイズですとメダカ飼育ケース3つとスクエアボックス4つがピッタリ入ります。

GEX AQUA HEATER ヒートナビ 160…4,148円(税込)

Amazonにはノーブランドで3,000円くらいのアクアリウム用ヒーターも売っているのですが、壊れやすかったり、設定した水温にならなかったりするのであんまりオススメできません…

GEXのこちらのヒーターは今年から使い始めましたが、しっかり設定した水温になってくれて、これ一つで60L近くの水を温めることが出来るのでオススメです。

ちょっとお値段は張りますが、壊れやすい物を買って買い直すよりも全然お得だと思います。

植物育成ライト 100W相当 ソケット付き…3,499円(税込)

こちらはアクアリウム用のライトではありませんが、僕は主にこれを使っています。

なるべく太陽光に近い波長の光が出るライトがいいなと探していたところ、あるメダカ屋さんにオススメしてもらったのでこちらを使っています。

とはいえ、採卵をしたいだけであれば光の強さよりも日照時間の方が大切なので、普通のLEDライトでも十分だと思います。

セリア メダカ飼育ケース×3つ…330円(税込)

採卵に使っている容器は、セリアに売っているメダカ飼育ケースです。

こちらの記事でも話しているのですが、

この密度だとメダカを大きく成長させるというのはちょっと難しいのですが、容器が小さい分採卵がしやすいです。

産卵床も容器内に入れてはいますが、ちゃんと産卵床に産み付けてくれなくて容器の底に卵が落ちていることも結構あります。

早く回収しないと卵が親に食べられてしまうので、底に落ちた卵をスポイトを使ってチマチマ採っていくんですが、容器が大きいとこれがとっても大変なんですよね…

その点、小さい容器の方が卵の回収が楽なのでオススメです。

ダイソー スクエアボックス×4つ…440円(税込)

今年は針子も100均一で買える商品を使って育てています。

どうしてもこの時期の針子飼育は難しいのですが、もう本当頭を悩ませながら試行錯誤して何とか育てています。

昨年までの反省を活かして、今年はこんな感じで産卵の環境を作ってあげて、採卵をしています。

加温飼育でのメダカの産卵数を増やすコツ

100均一の容器だけでもメダカは増やせます!という記事でも紹介していますが、タッパーなどを使って卵を2段階に分けて管理するようにすると孵化率を上げることが出来ます。

1万円以内という予算は超えてしまいますが、気になる方はぜひこちらも合わせてご覧ください。

また、たくさん卵を採卵したいと思ったら環境を整えてあげるだけでは実は不十分です。

メダカの産卵には環境の他にも十分な栄養が必要です。

産卵期にはタンパク質や脂質が多く含まれている餌を、少量多給餌という方法で与えてあげるとメスが卵を産む量が増えます。

ちなみに僕はこちらの餌を1分以内で食べ切れる量を1日5回ほどに分けて与えています。

産卵の条件と環境、それから少量多給餌さえ出来ていれば、相性の問題はありますが基本的にちゃんと産卵してくれます。

時間が無くて少量多給餌が出来ないという方は、イトメなどの生き餌を与えるのもオススメです。

焦らずにしっかりとメダカ達の様子を観察しながら頑張っていきましょう!

いかがでしたでしょうか?

ここまで記事をご覧いただいて、ありがとうございます^^

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僕はメダカに出会ってから毎朝起きるのが楽しみになったり、夢だった本作りに関わってメダカファンブックの編集を担当したりと、大袈裟ではなく人生が180度変わりました。

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最後に

それでは、最後にもう一度おさらいです▼

室内加温飼育で使っている道具一覧
  • カインズ エコタフブネ 68L…1,580円(税込)
  • GEX AQUA HEATER ヒートナビ 160…4,148円(税込)
  • 植物育成ライト 100W相当 ソケット付き…3,499円(税込)
  • セリア メダカ飼育ケース×3つ…330円(税込)
  • ダイソー スクエアボックス×4つ…440円(税込)

合計:9,997円(税込)

こんな感じで1万円以内で加温飼育環境を作ることが出来ます。

卵管理と針子飼育のポイントについてはメダカの卵と針子の育て方!孵化させるのに重要なたった1つのことという記事でも詳しく解説しているので、ぜひ参考にして下さい。

僕の知識と経験は、これからも惜しみなく発信していきますので、

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最後までご覧いただきありがとうございました^^

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