【作出難易度★★★】花魁メダカをお迎えしてみた!
こんにちは!タオです。
今回はメダカのお迎え動画になります。
今回お迎えしたのはメダカ屋さんからではなく、個人の愛好家の方からヤフオクで落札して購入しました。
実は以前、今回ご紹介する品種と同じ品種を稚魚からお迎えして育てたことがあるのですが、当時は知識も経験もなかったので、綺麗な表現を引き出すのがまぁ難しくて一度累代を断念してしまった品種になります。
それがこちら「花魁」という名前のメダカです。
形質名で言うと「黄白斑体外光」になりますね。
いわゆる三色体外光という種類の品種です。
調べたところ花魁の作出が2019年らしいので、今から約5年前に誕生した比較的古い品種のメダカですが、何年経とうがキレイなメダカはずっと綺麗ですよね。
私自身、あまり最新品種は好みのメダカがいなくて…
昔からずっと人気のあるメダカの方が実は好きだったりします。
そんな花魁ですが、黄色、白色の体色がはっきりと出ていて、体外光もしっかり伸びていて、なおかつ斑もしっかり出ている…そんな個体には中々お目にかかることが出来ません。
めちゃめちゃ固定率が低いんですよね…
だからこそ育てがいのある品種とも言えるんですが、体外光を伸ばしたり、体色や斑の表現を引き出すのにも少しコツが必要なので、
これからメダカ飼育を始める方にはあまりオススメ出来ない品種だったりします。
ただ極上の実物個体を見ると、メダカの飼育歴を問わず「このメダカ凄く綺麗ですね」と言われる品種でもあります。
極上とも言える個体は中々産まれてこないので、ヤフオクを見てみても結構いいお値段がついてしまうんですよね…
花魁は根強いファンがいるのも特徴で、過去には花魁のみの品評会が開かれたことがあるくらい昔から大人気の品種です。
実は私も花魁のみの品評会に行ったことがあるのですが、品評会に出てくるだけあって、どの子達もめちゃめちゃ綺麗でした!
これは余談ですが、三色体外光系の品種はオスよりもメスの方が体外光の伸びが良くて魅力的な表現になりやすくなります。
なので、オスでしっかり体外光が伸びているというのは結構貴重なんですよ。
メスの方が綺麗というのは、花魁という名前に相応しくてなんだかしっくりきますよね。
私のメダカ飼育歴が3ヶ月くらいの頃に一度挑戦して諦めてしまった「花魁」ですが、今年の4月から自分専用のメダカ養魚場を作ったこともあって、もう一度飼ってみたいなーと思いました。
三色体外光系の品種はあまり飼育したことがないので、どれだけ良い個体が産まれてくれるか全く未知数なのですが、この中からペア組をして今年は採卵してみたいと思っています。
メダカの写真や動画はInstagramでアップすることが多いので、ぜひインスタのフォローもよろしくお願いします。
いかがでしたでしょうか?
今回は花魁という名前のメダカをお迎え、ご紹介しました。
ぜひ皆さんの好きなメダカもコメントで教えて下さい。
もうすぐで梅雨がやってきて、あっという間に気温が上がって夏がやってきます。
今年の夏も暑くなるらしいので、熱中症に気をつけながら、これからも一緒にメダ活を楽しんでいきましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました^^

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(メダカの生態・雌雄の見分け方・室内飼育と屋外飼育) - 第2章:メダカを死なせない!毎日の正しいお世話
(水合わせ・餌やり・水換え頻度) - 第3章:日本の四季とメダカの暮らし
(春夏秋冬ごとの管理と注意点) - 第4章:命を繋ぐ!繁殖と針子・稚魚の育て方
(採卵・孵化・赤ちゃんメダカの生存率を上げるコツ) - 第5章:いざという時のメダカの病気と治療法
(主なメダカの病気の種類と対処法)










