改良メダカの品種
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龍の瞳メダカの特徴・固定率・値段・王妃との違いについて紹介します!

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今回は龍の瞳メダカ(以下 龍の瞳 りゅうのひとみ)について紹介していきます。

龍の瞳メダカの特徴

龍の瞳の特徴は、なんといっても「アルビノ」と呼ばれる体色が白く、目が赤くなるのが最大の特徴です。

アルビノの品種は他にもいますが、龍の瞳はアルビノの他に「体外光」「ヒレ長」の特徴も併せ持っています。

2018年に猫飯の池谷雄二氏によって作出されました。

アルビノでヒレ長ということもあり、メダカ初心者〜メダカ玄人まで幅広い層に人気の品種になります。

上物の個体になると、ヒレが青白く光個体もいて、上見でも横見でも楽しめる品種になります。

龍の「ひとみ」というニックネームに相応しいメダカと言えるのではないでしょうか。

龍の瞳メダカの固定率

龍の瞳は作出から時間が経っていることもあり、固定率は高めと言えそうです。

他の方の情報を調べてみた限りでも、個体によって表現の良し悪しはあるものの「アルビノ」「体外光」「ヒレ長」の特徴を持った個体は多く産まれてくるようです。

作出者の池谷氏のインタビュー記事でも下記の通り言及されています▼

 龍の瞳メダカの特徴は目が赤く、背中が光り、ヒレが長いところにある。2代目の世代には400匹産ませた中から5匹しか産まれない貴重なメダカだという。3年間交配を繰り返し、7代目でようやく遺伝率95%を達成した。全国で同メダカを開発したのは池谷さんが初めてで、95%の遺伝率を達成したのも初だという。

浜松経済新聞

龍の瞳メダカの値段

龍の瞳の値段は、個体のクオリティや誰が販売しているかによって大きく異なります。

成魚ですと3ペア10,000円、1ペア3,000円

稚魚ですと10匹5,000円

ネット上では、上記の金額で販売されていました。

龍の瞳メダカと王妃メダカの違い

同じアルビノの品種として「龍の瞳」と「王妃」がいますが、その違いは下記の通りです。

龍の瞳王妃
作出者池谷雄二氏垂水政治氏
作出年20182019
ヒレ松井ヒレ長普通ヒレ
鱗血統

龍の瞳と王妃の違いについては、単純にヒレが長いかどうかではなく、作出者や作出の過程も異なるため、正しい理解をするためには注意をする必要があります。

似たような表現のメダカでも、作出者が違うだけで別の品種として扱われることも多いので、情報が混乱しないようにするのは難しいですね。

龍の瞳メダカはどこで買える?売ってる?

龍の瞳は「ヤフオク」「ネット通販」「店舗」など多くの場所で購入することが出来ます。

実際に自分の目で見て購入するかを検討したい方は、ぜひ「全国 メダカ屋まっぷ」をご活用ください▼

お目当てのメダカが販売されていないことや、情報が最新ではない可能性もあるので、実際に訪問される場合には、公式SNSなどをご確認ください。

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