メダカを狭いアパートのベランダで飼うための工夫とは?
こんにちは!メダカで脱サラ!タオです。
メダカを飼育していると、狭いアパートのベランダでも飼育出来るのかな?という悩みってありますよね。
スペースなんて全然取れないよ!なんて方も多いんじゃないかと思います。
そこで今回は、我が家のベランダを紹介しつつ、狭いベランダでメダカを飼育するための工夫について話していきたいと思います。
この記事は動画でもご覧いただけます▽
もっと深くメダカの品種を知りたい方へ
改良メダカの「形質(体型・体色・ヒレなど)」が一冊で詳しく解説されている雑誌『メダカファンブック』(双葉社)です。
私(タオ)が編集を担当しており、掲載もされています。
品種をより深く知りたい方には、特にオススメできる一冊です。
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ちなみに私は、
- メダカの魅力を誰よりも広める
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これらをコンセプトに動画やブログ記事を作成しています。
メダカを飼育している皆さんが楽しめる!役に立つ!動画を作っていきますので、
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我が家のベランダでのメダカ飼育環境について
ベランダにいるのは、針子〜稚魚のサイズのメダカ達になります。

こんな感じで、増やしたい品種ごとに容器を分けて、棚を使って縦に積むことでスペースを確保するようにしています。
ラメ系のメダカが多いので、成長するまでは青い容器で飼育するようにしています(青い容器で飼育するとラメが増えると聞いたことがあるので)
ちなみにこの青い容器はAmazonで購入したものになります▽
現在(2022/10/18)ベランダで飼育している品種は下記の通り▼
- ユリシス×サファイア F2
- 柿色夜桜 F1
- 令和サファ×蒼煌RLF F1
- 天界×ユリシス F3
- 令和サファイア F1
F1かF2などという言葉が、メダカの世界でもよく出てくるのですが、
これは世代を表しています。
「Aメダカ」と「Bメダカ」を掛け合わせて産まれた子供をF1と表し、
そのF1同士を掛け合わせて産まれた子供はF2と表現されます。
そのF2同士から産まれた子供がF3…というように続いていきます^^
ベランダ飼育でも太陽光が当たればグリーンウォーターになります

我が家のベランダにある青い容器は、ほぼ全てグリーンウォーターになっています。
見た目は汚いグリーンウォーターですが、メダカにとっては良い水と言われています。
その理由は「メダカの餌となる植物プランクトンが湧いているから」です。
グリーンウォーターで飼育することによって、メダカがいつでも餌を食べられるという状況を作ることができるんです^^
だから屋外飼育の方が、屋内飼育よりもメダカが早く大きく育つんですね。
最後に
というわけでこれからもメダカの先輩達とメダカ達から学びながら、経験を積んでいきたいと思います。
私の知識と経験は、惜しみなく発信していきますので、応援してくださる方は、
最後までご覧いただきありがとうございました^^
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