メダカの稚魚を移すタイミングはサイズに差が出てきてから!
今回はメダカの稚魚がなぜか減っていると感じている方へ、
それってもしかしたら、メダカの共食いが起こっているのかも?
メダカの稚魚を移すタイミングかもしれません。
そこで今回は「メダカの稚魚を移すタイミングはサイズに差が出てきてから!」というテーマで話していきたいと思います。
- 稚魚同士でサイズ差が出てくると、大きい子が小さい子を食べる共食いが起こります
- 共食いを防ぐには、大きい子だけを別容器に移して飼育する”サイズ分け”が必須です
- 稚魚は傷つきやすいので、移す時は水ごと掬えるネットを使うのがおすすめです

タオめだか 初の電子書籍
「メダカを一生の趣味に!
失敗しないメダカ飼育と増やし方のすべて」
お迎え準備・毎日のお世話・四季の管理・繁殖・病気対策まで、今まで発信してきたノウハウを約4万文字にまとめました。
第1章 準備|第2章 お世話|第3章 四季|第4章 繁殖|第5章 病気
Kindle Unlimited会員は追加料金なし!
▶︎ 初回30日無料登録はこちら
メダカの稚魚を移すタイミングは大きさに差が出てきたら!

見ての通りこの2匹は大きさが違います。
このように大きさに差が出てしまうと、稚魚同士で共食いをし始めてしまいます…
この写真の子達くらいのサイズ差であれば、大きい方のメダカの口には入らないので、
共食いが起こることはありません。
ですが同じ容器内に生まれたての稚魚(針子)がいたら…
おそらくその稚魚はこの子に食べられてしまいます( ; ; )
ここで大事になってくるのが”サイズ分け“です。

共食いを防ぐためにメダカの稚魚をサイズ分けして移そう!
メダカは口に入るものは何でも食べてしまいます。
それが自分の子供や兄弟であったとしても…( ; ; )
なので”サイズ分け”する必要があります。

大きい子だけを別容器に移していきます。
稚魚は傷が付くと治すのが難しいので”水ごと掬えるネット“を使うことをオススメします。
サイズ分けをした後は、小さい子と大きい子を別の容器で飼育していきます。
育てていくうちにサイズが揃ってきたら、同じ容器に入れて飼育しても大丈夫です。
最後に
いかがでしたでしょうか?
なぜかメダカの稚魚が減ってきた…?と感じたら、もしかしたら共食いをしているのかもしれません。
共食いを防ぐために、ぜひ”サイズ分け”を試してみて下さい。
最後までご覧いただきありがとうございました^^
タオめだか公式メルマガ(Substack)
ブログには書けないメダ活の深い話をお届け
作出の試行錯誤、日々の飼育日記、飼育の裏側など、無料で購読できます。
タオめだか初の電子書籍
メダカ飼育をもっと深く知りたい方へ
「メダカを一生の趣味に!
失敗しないメダカ飼育と増やし方のすべて」
約4万文字 / Kindle Unlimited会員は無料で読み放題
全5章構成で「失敗しないメダカ飼育のコツ」を解説
- 第1章:メダカを知り、お迎えする準備をしよう
(メダカの生態・雌雄の見分け方・室内飼育と屋外飼育) - 第2章:メダカを死なせない!毎日の正しいお世話
(水合わせ・餌やり・水換え頻度) - 第3章:日本の四季とメダカの暮らし
(春夏秋冬ごとの管理と注意点) - 第4章:命を繋ぐ!繁殖と針子・稚魚の育て方
(採卵・孵化・赤ちゃんメダカの生存率を上げるコツ) - 第5章:いざという時のメダカの病気と治療法
(主なメダカの病気の種類と対処法)










