冬でも採卵できます!メダカの室内加温飼育のコツを紹介!
12月も後半になって、寒いって感じる日も増えてきましたよね。
そんなメダカのオフシーズンと言われている今日この頃ですが…
「皆さん…加温してますか?」「冬でも卵採れてますか?」
メダカを飼育していると、この品種だけはどうしても冬の間でも卵を採りたい!って思うことありますよね。
私も漏れなくその一人です笑
そこで今回は「メダカの室内加温飼育の状況はいかに…?」ということで話していきたいと思います。
- 令和サファイア・宮桜・阿形の3品種すべてで冬の加温飼育中に採卵に成功しました
- 加温の有無より「日の光が当たるかどうか」が産卵を左右する大きな共通点でした
- 阿形は日光の当たる水槽でほぼ毎日産卵し、合計100個以上の卵が採れています

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加温飼育とは?
加温飼育ってなに?と思われている方のために、少し説明すると…
メダカって日本の魚なので、日本の四季に合わせた習性を持っています。
具体的に言うと、3月下旬〜9月下旬の比較的暖かい時期になると産卵をして、今のような寒い時期には冬眠をします。
自然界では冬眠してしまうくらい寒い時期に、あえて水槽用ヒーターとかで4月の気温と同じくらいの水温にしてあげるんです。
そうして産卵の条件を人工的に作ってあげることで、冬の間でも産卵を促すことが出来るというわけです。
自然の摂理に逆らう行為なので、あまりオススメ出来ることではないのですが、どうしても冬の間に卵を採りたい品種などは、加温飼育をするブリーダーの方も多いみたいですね^^
結論:メダカの加温飼育で卵ちゃんと採れました!
今加温飼育している品種は、こんな感じになります▼
- 令和サファイア
- 宮桜
- 阿形
一応、この3品種は全て卵を採ることが出来ました!
中には加温をしなくても卵を付けている子たちもいて、ある共通点を見つけました。
それが「日の光が当たるかどうか」です。
水温が20度近くあって、室内でも日の光が当たるところに置いてある水槽では、本当によく卵を産んでくれています。
特に「阿形」に関しては、ほぼ毎日産んでくれていて、合計100個以上産んでくれています笑
加温をしつつ水槽用ライトを使っている水槽もあるのですが、そちらはあんまり産んでくれません…
日が当たらないメダカの室内飼育は難しいよって言われてきたので、やっぱり日の光が大事なのかなーと実感しています。
やっぱりメダカを室内で飼育するのはレベルが高いですね…ほんとはメダカにしゃべって欲しいんですけどね笑
ちなみに、加温飼育をし始めてから最初の1ヶ月間は、本当に失敗の連続でした。
中には痩せ細ってしまう子たちもいて、割とショックな日々が続いていました( ; ; )
ですが、色んな水槽のパターンを作って、置く場所も変えてみて試行錯誤しながら、やっとコツを掴みつつあるって感じです笑
メダカ飼育ってこれといった正解がないので、皆さんも色々試しながらメダカ飼育を楽しんでいきましょう!
最後に
最後までご覧いただきありがとうございました^^
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(水合わせ・餌やり・水換え頻度) - 第3章:日本の四季とメダカの暮らし
(春夏秋冬ごとの管理と注意点) - 第4章:命を繋ぐ!繁殖と針子・稚魚の育て方
(採卵・孵化・赤ちゃんメダカの生存率を上げるコツ) - 第5章:いざという時のメダカの病気と治療法
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