メダカを狭いアパートのベランダで飼うための工夫とは?
こんにちは!メダカで脱サラ!タオです。
メダカを飼育していると、狭いアパートのベランダでも飼育出来るのかな?という悩みってありますよね。
スペースなんて全然取れないよ!なんて方も多いんじゃないかと思います。
そこで今回は、我が家のベランダを紹介しつつ、狭いベランダでメダカを飼育するための工夫について話していきたいと思います。
この記事は動画でもご覧いただけます▽

タオめだか 初の電子書籍
「メダカを一生の趣味に!
失敗しないメダカ飼育と増やし方のすべて」
お迎え準備・毎日のお世話・四季の管理・繁殖・病気対策まで、今まで発信してきたノウハウを約4万文字にまとめました。
第1章 準備|第2章 お世話|第3章 四季|第4章 繁殖|第5章 病気
Kindle Unlimited会員は追加料金なし!
▶︎ 初回30日無料登録はこちら
自己紹介
ちなみに私は、
- メダカの魅力を誰よりも広める
- メダカ初心者に一番親切なメディアを作る
これらをコンセプトに動画やブログ記事を作成しています。
メダカを飼育している皆さんが楽しめる!役に立つ!動画を作っていきますので、
また無料で飼育相談も行っているので、ぜひリンクからLINEのお友達登録をお願いします!
▶︎お友達登録する
我が家のベランダでのメダカ飼育環境について
ベランダにいるのは、針子〜稚魚のサイズのメダカ達になります。

こんな感じで、増やしたい品種ごとに容器を分けて、棚を使って縦に積むことでスペースを確保するようにしています。
ラメ系のメダカが多いので、成長するまでは青い容器で飼育するようにしています(青い容器で飼育するとラメが増えると聞いたことがあるので)
ちなみにこの青い容器はAmazonで購入したものになります▽
現在(2022/10/18)ベランダで飼育している品種は下記の通り▼
- ユリシス×サファイア F2
- 柿色夜桜 F1
- 令和サファ×蒼煌RLF F1
- 天界×ユリシス F3
- 令和サファイア F1
F1かF2などという言葉が、メダカの世界でもよく出てくるのですが、
これは世代を表しています。
「Aメダカ」と「Bメダカ」を掛け合わせて産まれた子供をF1と表し、
そのF1同士を掛け合わせて産まれた子供はF2と表現されます。
そのF2同士から産まれた子供がF3…というように続いていきます^^
ベランダ飼育でも太陽光が当たればグリーンウォーターになります

我が家のベランダにある青い容器は、ほぼ全てグリーンウォーターになっています。
見た目は汚いグリーンウォーターですが、メダカにとっては良い水と言われています。
その理由は「メダカの餌となる植物プランクトンが湧いているから」です。
グリーンウォーターで飼育することによって、メダカがいつでも餌を食べられるという状況を作ることができるんです^^
だから屋外飼育の方が、屋内飼育よりもメダカが早く大きく育つんですね。
最後に
というわけでこれからもメダカの先輩達とメダカ達から学びながら、経験を積んでいきたいと思います。
私の知識と経験は、惜しみなく発信していきますので、応援してくださる方は、
最後までご覧いただきありがとうございました^^
この記事で紹介した商品
タオめだか初の電子書籍
メダカ飼育をもっと深く知りたい方へ
「メダカを一生の趣味に!
失敗しないメダカ飼育と増やし方のすべて」
約4万文字 / Kindle Unlimited会員は無料で読み放題
全5章構成で「失敗しないメダカ飼育のコツ」を解説
- 第1章:メダカを知り、お迎えする準備をしよう
(メダカの生態・雌雄の見分け方・室内飼育と屋外飼育) - 第2章:メダカを死なせない!毎日の正しいお世話
(水合わせ・餌やり・水換え頻度) - 第3章:日本の四季とメダカの暮らし
(春夏秋冬ごとの管理と注意点) - 第4章:命を繋ぐ!繁殖と針子・稚魚の育て方
(採卵・孵化・赤ちゃんメダカの生存率を上げるコツ) - 第5章:いざという時のメダカの病気と治療法
(主なメダカの病気の種類と対処法)










